SHINDHORN RESIDENCE

こんにちは、

今回はスクンビット界隈を離れて大型プロジェクトで話題になっている物件をご紹介致します。ランスワン通りの大規模開発が注目を集めておりますが、その開発の中心デベロッパーがSHINDHORN社です。
このエリアの広大な土地を所有しており、小さなプロジェクトがそれぞれのコンセプトで開発を進めている従来
のものと異なり、都市計画を地で行っているこのプロジェクトから目が離せません。
そんな、注目のエリアにホテルやサービスアパートに先駆けてオープンしたのが、本日ご紹介致します
シントーンレシデンスです。

2棟から成る、高級な建築材を使用しているのが見た目にもすぐに分かる建物と、広大な敷地を贅沢に使用しているゲートに入った瞬間からもう、別世界に入った感覚を味わうでしょう。
スクンビットからは車で、NANA駅、プルンチット駅を通り過ぎ、チットロム駅に着く手前にソイトンソンがありここを左折して約500メートル、バンコクでは珍しい街路樹と歩道が完備されたストリートを進むと右手の当該物件が現れます。一方、ソイランスワンからも出入りが可能で、大変便利です。
買い物は、セントラルの本店チットロムがお勧めです。スーパーマーケットが大規模改装しており、買い応え十分です。

さて建物内に視点を移して見ましょう。ロビーの雄大さ天井の高さ、清潔感で見学する方の心をわしづかみ致します。白を基調にしているので、さわやかな明るさが物件をまた一際輝かせます。
エレベーターを降りて、廊下を歩っても片側にしかユニットが無いシングルコリドー採用となっております。

お部屋に入ってみると、そこは、オーナーさんのセンスが全てになりますが、高い天井、厚いガラス窓等ベースが
しっかりしていますので、外れる心配はあまりないかと思います。
ちなみに、この写真のお部屋はベッドはイタリア製、キッチンはドイツ製というオーナーさんのこだわりです。
スタジオタイプなのに、狭さを感じさせないスタイルは、高いセンスを感じました。(見学されたお客様も即決でした)

棟を繋ぐスペースに、広々したプール、フィットネス、マッサージルームとファシリティも充実しています。
このファシリティフロアから見る、オランダ大使館の木々の緑のスペースは感動ものの風景です。
また、ルンピ二公園も近いのでジョギングが趣味な方には最高の立地です。
総括致しますと、シーロムやサトーン近辺が職場の単身の方、日本人があまり多いエリアを希望されないご夫婦にはうってつけの物件かと存じます。
ここ1,2年でプロジェクトがオープンすると格段に便利になることが予想されます。この変化を身近で体験するのも面白い経験になるかもしれません。

参考お家賃

  • スタジオ(40㎡)=55,000B~
  • 1ベッドルーム(68㎡~)=70,000B~
  • 2ベッドルーム(112㎡~)=100,000B~
  • 3ベッドルーム(148㎡~)=140,000B~

お家賃に含まれるサービス

  • シャトルサービス

物件所在地 地図ご参照