SCHLOSS@THONGLOR トンローエリア、便利な立地の人気アパート物件

人気のトンローエリアのございますアパート物件、Schloss@Thonglorの紹介をさせて頂きます。
当物件名、読み方は「シュロス」と読み、ドイツ語で「お城」の意味となります。

まずは立地です。
人気のトンローエリアの中心近くのソイ16を進入、左手にございます。こちらのソイは基本的には住宅街、また通りの奥が行き止まりとなっているため、日中でも大変閑静な通りとなっております。
こちらのソイ16からトンロー通りを挟んだ向かい側にはショッピングモールの「J-Avenue」が御座います。
こちらのJ-Avenueには、フランス系スーパーのViila Market(フランス系ですが日本の調味料、食材など多く販売しています)、大戸屋、マクドナルド、ダイソー、新宿サボテンなど、レストラン、ショップなど多数のテナントが入っておられます。
此方が最寄りのスーパーとなるのですが、その他隣のソイにあたるトンローソイ18には24時間営業のマックスバリュ、またトンローソイ8の入り口には同じく24時間営業のフードランドもありお買い物には大変便利なロケーションとなっております。
お食事処も徒歩圏内に複数あり、当物件から徒歩5分圏内にラーメン屋、居酒屋などございますので、此方も大変便利なロケーションと呼称できるでしょう。
高速道路のアクセスも非常に良く、立地的にあまりマイナスポイントは御座いません。
唯一、BTSまでは少々遠く、距離にして約1.5kmなので徒歩ですと15分強くらいの所要時間と推察致します。
日本であれば徒歩圏内の距離ですが、この暑いバンコクですので何か「足」を使いたい所です。
タクシーでも最寄の駅までせいぜい50B未満くらいですが、毎日となると多少高額になります。
その際はトンロー通りのみを運行している赤バス(トンロー内であればどこでも乗降自由、一律7B)が便利です。日本式でブザーを押せば止まってくれますし、タイ語を使う必要がないので最近は日本人の姿を良く見かけます。

さて、室内ですがタイの物件では珍しい玄関エリアがあり、履物、傘などは此方にキレイに収納することができます。日本では当たり前なのですが、タイの物件ではあまり見かけることはなく貴重と言えます。
バスルームではウォシュレット付き、またここ最近では主流になりつつあるバスタブすぐ横に設置された洗い場ありの所謂日本式バスルームの仕様です。
キッチンではディスポージャー(キッチン流し下の生ごみ粉砕機)があったり、人気のオープンキッチンになっていたりと、日本人をターゲットにされていることがよく分かります。
それもそのはずで先代のオーナーさんが日本人であったため、こだわりの日本人向け仕様にされていたことが窺えます。
非常に充実した室内ですが、残念なのはリビングにベランダが無いことでしょうか。(寝室に在り。こちらに洗濯機・乾燥機が用意されております)

ファシリティ面では、ラウンジ、ジㇺ、プール、サウナなどが用意されております。プールは人気の屋根付きタイプ、またサウナルームはスパを思わせるしっかりした設備となっております。(他物件では大体トイレの横にひっそりとサウナ室がある程度ですが)

またシャトルサービス(ベンツ)もあり、トンロー近辺であれば送迎も可能となっております。
上記のファシリティエリア、一階のロビー、各階の廊下などゴミ一つ落ちておらず掃除が徹底されている、つまり管理が良い物件との印象を受けました。
実際、トラブルが少ないことでも有名な物件で立地も良いため安定した人気が続き、なかなか空室が出ない人気物件となっております。
現在、当物件の両隣で建設工事が行われており騒音が心配ですが、それでも特に2ベッドはなかなか空室が出ない状況となっております。

参考お家賃

  • 1ベッドルーム(47㎡~)=40,000B~
  • 2ベッドルーム(84㎡~)=70,000B~

お家賃に含まれるサービス

  • NHK含むケーブルTV
  • シャトルサービス

物件所在地 地図ご参照