THE KLASSE RESIDENCE

スクンビットソイ19に御座いますアパート物件・The Klasseを紹介させて頂きます。2011年のオープン時には某・日系不動産業者が管理を行っておりましたが後に他管理会社へ移管され、現在はエカマイ通りにございます人気アパート物件・NS Residenceと同じ管理会社が運営されております。こちらには日本人担当者もいらっしゃいますので安心ですね。

さて、まずは立地面です。当物件が面する通りスクンビットソイ19ですが、あまり日本人の方には馴染みが無い通りかもしれません。どちらかと言うと、西洋人などが多く住まれているエリアで御座います。

物件の周囲の環境は不便かと思われがちですが、最寄となるBTSアソーク駅・地下鉄スクンビット駅(双方リンクしております)まで距離にして僅か450m程度ですので、十分徒歩圏内の距離かと思われます。BTSアソーク付近には、アソーク駅と直結するモールTerminal21があり、こちらには複数のレストラン(吉野家など日系のチェーン店も多数御座います)、スーパーなどもあり利用価値は高そうです。またアソーク駅手前にはショッピングモールのロビンソンがあり(当物件から約400m)、こちらにもTops marketというスーパーがございますのでお買い物面は意外と便利な立地となっております。
日系のスーパーとなると、スクンビット33/1にございますフジスーパー1号店が最も近く距離にすると約1.6kmとなります。何れに致しましても、当物件からアソーク駅まで徒歩5分弱程度ですので駅まで行ってしまえば、プロンポン駅やエンポリアムなどにもスムーズにアクセスすることができます。
いざと言うときにの病院ですが、日本語が通じる総合病院となるとサミティベート病院が頭に浮かびますが、当物件からであればバムルンラード病院が最寄と成ります。(当物件から約1.2km)
上記のバムルンラード病院、アソーク駅へは当物件が用意されているトゥクトゥクでもカバーしておりますので雨の日などは特に便利かと思います。

さて、物件面です。
一階ロビーの脇には日本でもお馴染みのセキュリティシステム「SECOM」のステッカーがあり、セキュリティは万全の体制をとっておられます。(思わず独り言で「セコムしてますか?」とつぶやいてしまいました。ネタが古くてすみません)

室内ですが、タイのアパート物件でよく見られるやたらと大きなサイズではなく、2ベッドでも最大130㎡弱、3ベッドでも170㎡弱と、適度な広さ(つまり使いやすい広さ)のお部屋となっております。日本の物件と比較するとそれでも十分に広いのですが、比較的コンパクトに設計されており、また収納面も工夫を凝らして豊富に用意されております。
室内全体では、天井が比較的低く設定されておりますが圧迫感は殆ど感じません。全体的に色合いが明るいカラーで纏めておられるため、室内が暗く感じないため圧迫感・閉塞感をあまり感じないのかも知れません。
キッチンでは、人気のオープンキッチンとなっており、調理スペース・収納スペースも豊富で、また悩みどころのシンクの大きさもタイの住居では最大の規模となっております。フライパン、鍋なども全く問題なく洗えるスペースですので、嬉しいポイントですね。

ファシリティは上階に集中しており、プール、室内の遊び場、ジムなどがございます。生憎お子様の屋外の遊び場はないのですが、ファシリティエリアにフリースペースがあり三輪車などで遊ぶ程度であればちょっとした遊び場として使えそうです。

上記の通り日本人にはあまり馴染みの無いエリアかと思いますが、実は当物件の住人構成は殆どが日本人のファミリーとなっております。日本人学校のバスの送迎可能なギリギリのエリアになりますが、お部屋の雰囲気が良く、広さも適度なので一定の人気があると推察されます。また渋滞が激しいエリアではございますが、駅、スーパーなどが徒歩圏内で生活環境も悪くないのでなかなか住み心地も良いかと思われます。

参考お家賃

  • 2ベッドルーム(100㎡~)=67,000B~
  • 3ベッドルーム(167㎡)=105,000B~

お家賃に含まれるサービス

シャトルサービス

物件所在地 地図ご参照